茂木 宏美プロのクラブセッティングです

◆プロゴルファーのセッティングクラブ

トーナメントツアーで活躍しているプロゴルファーのセッティングクラブの内容は、どのようなものなのでしょう、興味が湧いてきます。

ゴルフの試合では、どのような戦略をたてて試合をしているのでしょうか?

いろいろと想像してしまいますが、とにかくゴルフバッグの中に入れることのできるゴルフクラブの本数は決められています、ルールに明記てあります。

コースの状況によってはゴルフクラブの組み合わせを変更してくるかもしれません。

このコーナーではそんなプロゴルファーのセッティングクラブをご紹介していきます。

茂木 宏美プロのクラブセッティング

■ドライバー:ブリヂストン・ツアーステージV-iQドライバー(ロフト:9.5度/シャフト:フジクラ ゼットコムMW54/フレックス:R)

■FW&UT:ブリヂストン・ツアーステージV-iQ(3番15度、5番19度、7番21度)キャロウェイ X ユーティリティ(ロフト:4H、24度)

■アイアン:ブリヂストン・ツアーステージV300(4番-PW)

■ウェッジ:ブリヂストン・ツアーステージXウェッジ(52度、58度)

■パター:ブリヂストン・ツアーステージ

プロフィール

ツアー通算 : 2勝
身長 : 159cm
体重 : 57kg
血液型 : B
生年月日 : 1977年4月25日
出身地 : 群馬県
出身校 : 桐生女子高校
ゴルフ歴 : 18歳〜
プロ転向 : 2002年
趣味 : スポーツ観戦

データ

1996年の高校卒業と同時に、静岡の朝霧CCに研修生として入社。
苦難の末、2002年にプロテストに合格する。
その後は低迷期が続くが、2003年のステップアップツアー、穴吹工務店レディースカップで優勝すると、状況が好転。大王製紙エリエールレディスで3位に入るなど、メキメキと頭角を現し始めた。
そして、2004年のシーズンでは、リゾートトラストレディスで悲願の初優勝。
同年のマンシングウェアレディース東海クラシックでも勝って、シーズン2勝を達成するなど波に乗った。
2005年は優勝こそなかったものの、賞金ランクは自身最高の14位を獲得。
前半では予選落ちが目立ったものの、6月に行われた「アピタ・サークルK・サンクスレディス」以来予選落ちはなく、安定感を見せた。
今後も、この勢いでツアーに臨みたいところです。
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