中村寅吉氏が死去されました、ゴルフブームの立役者、92歳でした


2月11日20時30分配信 時事通信


 1950年代に大活躍し、戦後のゴルフブームの火付け役となったプロゴルファーの中村寅吉(なかむら・とらきち)氏が11日午後4時11分、老衰のため神奈川県座間市内の病院で死去されました。92歳でした。神奈川県出身。自宅は神奈川県伊勢原市岡崎6696。近日中に近親者のみで密葬を行い、後日ゴルフ関係者による合同葬が行われる見込みです。
 日本ゴルフ界の大御所的存在であり、戦前にキャディーから自己流でゴルファーとしての腕を磨き、戦後に実力が開花しました。日本オープン3勝をはじめ日本プロ4勝、関東オープン7勝など1950年から68年まで代表的プレーヤーとして活躍しました。57年に東京・霞ケ関CCで開かれた国際大会カナダ・カップ(現在のワールドカップ)では個人優勝を果たし、小野光一と組んだ団体戦でも優勝。「ピート中村」の名で世界にも知られていました。
 シニア入り後もプレーに情熱を燃やし、81年の関東プロシニアで65をマーク、日本で公式戦初のエージシュートを達成した。樋口久子、安田春雄ら多くのプロを育て、「寅さん」の愛称で親しまれた。日本プロゴルフ協会相談役、日本女子プロゴルフ協会顧問を務めていました。
日本のゴルフの発展に多大な貢献をされた方です。心から、ご冥福をお祈りいたします。 

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000077-jij-spo
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