石川遼がハワイから帰国 26万円ゲットに満面笑み


海外男子ゴルフの「パールオープン」(2月8〜10日、ハワイ、パールCC)を10位タイで終えた石川遼が、12日(火)に帰国した。大勢の報道陣が到着ゲートで待ち受ける中、真っ黒に日焼けした姿で登場。そのまま会見が行われた。


プロゴルファーとしての船出を「上々の滑り出しでした」と表現した石川。初めて獲得した賞金の約24万円については、「友達の土産を買いました。自分のもので買ったものはありませんし、予定もないですね」と明かした。

そして、話は2ヵ月後に迫った国内男子ツアー開幕戦に。「飛距離を伸ばしたいですね。開幕までに体力トレーニングをして、並行して練習もしていきます。基本を忘れることなく、質の良い練習をしていきたいと思います」と、やはり真っ先に口に出たのは、飛距離へのこだわりだった。また、「パールオープン」ではバーディを量産した半面、ボギーも多く叩いたことに触れ、「でも、それ以上にゴルフ全体のレベルを上げたいですね。結局は結果だし、もったいないプレースタイルが目立っているので」と、プロとしての自覚を感じさせる言葉も。

2ヵ月後の開幕戦、さらにスキルアップした石川遼の雄姿を期待したい。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000001-gdo-golf


■遼クン感激の“プロ初任給”26万円ゲットに満面笑み


優勝しなくても主役は遼クン? 16歳プロは、ハワイパールオープンを制した矢野東(右)が運転するバギーに乗って大喜び

 【パールシティー(米ハワイ州)10日(日本時間11日)】ハワイパールオープン最終日(10日=同11日、米ハワイ州オアフ島、パールCC、6787ヤード、パー72)プロ転向後、初のトーナメント出場となった石川遼(16)は、5バーディー、4ボギーの71で回り、通算6アンダーの10位で大会を終え、人生初の賞金2420ドル(約25万6000円)を獲得した。大会では17番で369ヤードという特大ショットを披露するなど、高校1年生プロは、ハワイに確かな足跡を残した。

 真っ黒に日焼けした遼クンが、2420ドルの小切手を持ち満面の笑みを見せた。初賞金をゲットした遼クンは冗談交じりに本音をポロリ。

 「そんなにもらっていいんですか。まだ高1ですよ。すごいです」

 億単位になる大型契約を交わしたが、2420ドルは自分の腕で勝ち取ったもの。25万6000円は高校1年生プロにとって、初めて足跡をしるした記念となる“大きな金額”だ。使い道は明言を避けたが、感激に酔いしれた。

 この日は黄色のサンバイザーとパンツ、黒と白の横じまのウエアといういで立ちで躍動した。約50人のギャラリーがどよめいたのが17番(519ヤード、パー5)。打ち下ろしで、追い風の中、会心の一打はグングン伸び、同組のミューラー(米国)をキャリーで30ヤードオーバードライブ。飛距離は369ヤード! 米男子ツアーの昨年の平均飛距離は315.2ヤード。日本男子ツアーは同300.22ヤードだから、“超高校級”の飛ばし屋ぶりを見せつけた。そこから楽々とバーディーを奪取。

 「最終日が、一番いいスイングができたと感じました。一番いい当たりが17番ホールで、後半はドライバーがよかった。それが一番の収穫です。(10位には)大満足です。今シーズン、いい滑り出しができました」

 2週間にわたる豪州・シドニーと米ハワイ州オアフ島での海外遠征。「全英オープン豪州予選」では出場権を逃し、今大会は10位。通常なら航空運賃(ビジネスクラス)だけで1人45万円はかかるので“大赤字”。結果も満足できるものではないが、「試合をしながらスイングをよくしていける自信がつきました」ときっぱり。

 今後は尾崎将司(61)邸での練習を計画。練習場に行けばファンに取り囲まれる遼クンに、ジャンボが救いの手をさしのべ、すでに合同練習を3度行っている。“出げいこ”は「自分がうまくなる最高の場所だと思っています」と続ける予定だ。でも、「帰ったら学校。3月に試験があるので勉強もしないと」。勉強との両立を宣言している高校生プロは、いっときも休まる暇がない。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000011-sanspo-spo
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